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[BOOKデータベースより]
マルクスの『経済学批判要綱』の、一読すると無秩序のように見える記述には、一貫した論理が貫徹していることを、ていねいに分析し、人間と自然のすべてを「効率性の相の下に」開発しようとする「資本の文明化作用」を批判し、資本主義が意図せずして「真実の富としての自由時間」の可能性を生みだしてゆくダイナミズムを解明した名著、ここに「新版」として刊行する。
序章 文明としての資本概念と自由時間
第1章 経済学の方法を問う―「経済学批判・序説」の研究
第2章 貨幣の発生史と歴史把握―「貨幣に関する章」の研究
第3章 資本概念の発生史―「資本に関する章」の研究(1)
第4章 資本の回転=蓄積過程―「資本に関する章」の研究(2)
第5章 資本と利潤―「資本に関する章」の研究(3)
終章 文明としての資本の歴史的使命