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[BOOKデータベースより]
仏教の経典のなかで、もっとも多くの人々に読まれ、親しまれている般若心経。その短い経文には、人が幸せに生きるための“智慧”がつづられている。物質的に豊かになり、欲しいものはおおよそなんでも手に入る現代。それが“幸せ”だと信じて、物の製造と消費に多くのエネルギーを費やしてきた現代人。しかし、そこに“幸せ”を見出せず、物質よりも“心のやすらぎ”を求める人が増えてきた。人にとっての“真の幸せ”とはなにか、いかにして“心のやすらぎ”を得るか―般若心経に書かれた“智慧”が、それを教えてくれる。
五蘊皆空―「心のありよう」について
[日販商品データベースより]度一切苦厄―「苦しみ」について
色不異空―「迷い」について
色即是空―「欲望」について
諸法空相―「孤独」ということについて
不生不滅―「自他」について
不垢不浄―「心配り」ということについて
不増不減―「子育て」について
無意識界―「家族」について
苦集滅道―「仕事」について〔ほか〕
仏教の経典の中で、最も多くの人々に読まれ、親しまれている般若心経。本書では、般若心経に書かれた“智慧”を読み解きながら、人にとって真の幸せとは何か、いかにして心のやすらぎを得るかを考える。