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[BOOKデータベースより]
世の中には古美術商、骨董商、道具屋という商売がある。覗いてみるのが少し怖いこれらの店のなかには、いったい何がひそんでいるのだろうか―。東京の名だたる美術骨董商をめぐること一八軒。店の来歴、往年の名蒐集家の逸事を聞き、数ある名品を実際に手に取りながら、読者とともに、時に人と金とが陰と日なたを行き来し、時に今は見る影もなくなってしまった「教養」が支配する、一種独特の美の世界へと旅をする。
三渓洞の巻―骨董は世につれ
[日販商品データベースより]壷中居の巻―李朝の陶器と小林秀雄
繭山龍泉堂の巻―中国の古陶
甍堂の巻―美はあらゆるところに
飯田好日堂の巻―茶篭の小宇宙
吉平美術店の巻―魯山人は正直で寂しい人
海老屋美術店の巻―渡りのオランダ
池内美術の巻―松永耳庵の想い出、美術商の幸福
春風洞画廊の巻―画の本当の値打ちとは
山中精華堂の巻―西洋での買い付けの苦労と愉快さ
水戸忠交易の巻―モダンな陶器の話など
澄心堂の巻―硯は文人の心の拠り所
小西大閑堂の巻―奈良の仏像
欧亜美術の巻―パキスタン、アフガニスタンの仏像
平山堂の巻―岩崎邸の食器
ギャラリー無境の巻―美術品に境界なし
はせべやの巻―古民具の光沢
小宮山書店の巻―三島由紀夫の目の光
東京の名だたる美術骨董商をめぐること18軒。店の来歴、往来の名蒐集家の逸事を聞き、数ある名品を実際に手に取りながら、読者とともに、一種独特の美の世界へと旅をする。