ゲスト さん (ログイン)
宅配配送業者に関するお知らせ
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
日本民話かみしばい選
童心社 水谷章三 須々木博 松谷みよ子
点
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
ルシア・ベルリン 岸本佐知子
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2024年09月発売】
サンドロビッチ・ヤバ子 だろめおん
価格:628円(本体571円+税)
【2016年12月発売】
富士屋カツヒト 川下剛史
価格:792円(本体720円+税)
【2025年06月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
「日本民話かみしばい選・おばけがいっぱい」シリーズです。
どこの民話なのかそれは書いてありませんでした。
全体的なストーリーの流れは、「三枚のお札」っぽいです。
始めに栗ひろいをしているところとか、食べ物を使って競い合うところとか、追ってきた鬼が沼の水を飲み干そうとしてしまうところとか…。
でも、「三枚のお札」と大きく違うところは、ラストシーンです。
姉弟(きょうだい)は何とか鬼の屋敷から逃げ出しますが、追いかけられて、あわやというとき、
おにに むかって、
さっと おしりを つきだして、
「ぺんぺん ぺたぺた ぺったんこ」
と、たたいてみせた。
すると、おとうとも まねをして、……
という展開になるところです。
そりゃ、鬼も笑うわなぁ。と、思いました。
前半は、急に姉がいなくなってしまったり、怖い鬼が登場して、ドキドキする物語なのに、最後のオチは面白かったです。
小学校中学年くらいからお薦めします。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子24歳、女の子19歳)
【情報提供・絵本ナビ】