[BOOKデータベースより]
おてらのコブシのきのえだで、ヒヨドリのおとうさんとおかあさんが、こどもたちにとびかたをおしえていました。「しっかりはねをひろげて、ぱたぱたぱたとうごかして」こえにあわせて、こどもたちは、ぱたぱたぱたぱたぱたぱた。
[日販商品データベースより]お寺のコブシの木の枝で、ヒヨドリのお父さんとお母さんが子どもたちに飛び方を教えている。ピッピとピーは、枝から枝へどんどんお父さんについていくが、ピピは…。ヒヨドリのピピの成長を描いた絵本。
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降矢さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公のつぶらな瞳がとても愛らしいのでうっとりしました。小鳥が自然界の中でいかに成長していくのかをとても分かりやすく描かれているのが良かったです。主人公の気持ちや葛藤する様子の描写がしっかりと描かれているのが良かったです。(なびころさん 30代・愛知県 女の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】