
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(1週間程度で出荷)
- 日本の古代瓦 増補改訂版
-
考古学選書 34
雄山閣
森郁夫
- 価格
- 4,620円(本体4,200円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784639018674

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
東大寺の瓦工
-
森郁夫
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年08月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
法隆寺・平城宮瓦ほかの年代、技術の伝播など基本的な問題を論ずるとともに、寺院造営と古代政権とのかかわりを畿内、東国において考察する。再版にあたり、最近10年間の研究動向を増補。
1 古代の瓦と〓(せん)(瓦当文様の創作;高句麗系軒丸瓦の初源;若草伽藍の瓦 ほか)
[日販商品データベースより]2 古代の政権と瓦(平城宮における宮の瓦と寺の瓦;畿内における平城宮系軒瓦の一側面;奈良時代の政権と寺院造営 ほか)
3 古代の東国と瓦(奈良時代における東国の寺院造営;下野薬師寺の官寺化;古瓦からみた群馬の古代寺院 ほか)
4 古代寺院研究における瓦の効用
法隆寺・平城宮瓦ほかの年代、技術の伝播など基本的な問題を論じるとともに、寺院造営と古代政権との関わりを畿内、東国において考察する。再版にあたり、最近10年間の研究動向を増補。