- 狂気と犯罪
-
なぜ日本は世界一の精神病国家になったのか
講談社+α新書 234ー1C
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784062722988
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[BOOKデータベースより]
患者数、病床数、入院日数のすべてが世界一。精神障害者を取り巻く、驚愕の歴史と現状。
第1章 社会から排除される「狂気」(徘徊する浮浪者を排除せよ;文明と裸体の取り締まり ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「狂気」を監禁する社会(精神障害者管理は家族の責任;相馬事件というお家騒動 ほか)
第3章 法の世界における「狂気」の地位(死刑の光景;江戸時代の刑事裁判 ほか)
第4章 社会から「狂気」を狩り出す精神医学(法律の消滅を夢想する刑法学;刑罰が癒す「悪性」という病 ほか)
第5章 社会と法の世界から排除される「狂気」(「精神衛生法」の制定;精神病院ブームへの公的援助 ほか)
精神障害者の強制収容。明治維新以降の新文明と折り合いの悪いものを排除しようとする動き。封じ込めは日本を安全な国にしたか。患者数、病床数、入院日数のすべてが世界一。精神障害者を取り巻く歴史と現状を解説。