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[BOOKデータベースより]
本書では、浜松医科大学医学部附属病院と聖隷浜松病院での感染対策活動の経験から、感染症診療と感染対策のために医師がとくに知っておくべきであろうと考える4つの基本手技を取り上げた。検査診断に関する基本手技として、血液培養検査のための採血法、喀痰の採取法とグラム染色による塗抹検査法、活動性肺結核症の早期診断のための検査診断法を中心に検査結果の評価も含めて解説。さらに、中心静脈カテーテルに由来する血流感染症の発生防止および早期発見として、中心静脈カテーテル挿入法および挿入後の管理法などについても解説した。
第1章 血流感染症・敗血症の検査診断(検査診断法の選び方;採血時の注意点 ほか)
第2章 中心静脈カテーテルに由来する血流感染症の防止と早期発見(中心静脈カテーテルを挿入するにあたって;中心静脈カテーテル挿入時の注意点 ほか)
第3章 肺炎の検査診断(肺炎の起因菌を検出するための検査診断法;喀痰採取時の注意点 ほか)
第4章 活動性肺結核症の早期診断(活動性肺結核症の診断;重要な問診 ほか)
付録 消毒薬と診療材料