- 司馬遼太郎が考えたこと 1(1953.10〜1961.10)
-
エッセイ
新潮文庫 しー9ー43
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2005年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101152431
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- かれが最後に書いた本
-
価格:781円(本体710円+税)
【2026年01月発売】
- もしかして、うちの夫はADHD?〜夫の見てる世界を体験したら、すれ違いが減りました〜
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年11月発売】
- いのちの記憶
-
価格:693円(本体630円+税)
【2025年02月発売】
- すべての中心は犬だった
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年12月発売】
- キャラヴァンは進む
-
価格:693円(本体630円+税)
【2025年01月発売】

ユーザーレビュー (1件、平均スコア:3)
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
-
井沢ファン




-
魚嫌いだった著者
昭和28年(1953)30歳から昭和36年(1961)38歳までの司馬遼太郎の随筆集。短編集が89編もあるので読むのに結構時間がかかった。少し当時の背景や慣習がわからないので理解できないところがあったが、部分的には興味深いところもあった。霊が出るお寺や魚を食べるのがが嫌いだったなど目新しいところが興味を引いた。
























[BOOKデータベースより]
歴史と文明、人間について天性の明るい知性で考えぬいた司馬遼太郎が、40年以上にわたる創作活動のかたわら書き残したエッセイを、年代を追って収録した集大成シリーズ。第1巻は、新聞記者時代から、『梟の城』で直木賞を受賞する前後まで。食や大阪、神戸についてのエッセイや、戦争中の極限的経験を綴った「それでも、死はやってくる」など、若き日の思索をたどる89篇を収録。
請願寺の狸ばやし
それでも、死はやってくる
妖怪と鬼面
石楠花妖話
「百人展」雑感
「風景」という造型
影なき男
モダン・町の絵師中村真論
この本を読んで下さる方へ
あるサラリーマン記者〔ほか〕