この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- フォークナーのヨクナパトーファ小説
-
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2017年09月発売】
- 現代アメリカ文学ポップコーン大盛
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年12月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,860円(本体2,600円+税)
【2017年09月発売】
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2020年12月発売】
[BOOKデータベースより]
序章 ブレイク作品の重層性―神秘家エマニュエル・スウェーデンボルグと予言者ジョン・ウェスレーの役割
[日販商品データベースより]第1章 『永遠の福音』から明らかにされる‘contrary’の姿―ウィリアム・ブレイクの神
第2章 「相反する二つの存在」:エマネーションから生まれるゾア
第3章 『無垢と経験の歌』:合体詩集の謎―「旧約」と「新約」を解明するために
付録1 グリム兄弟の「赤ずきん」とブレイクの「ライカ」―グリム童話の変遷を通してイギリス・ロマン派の時代を考察する
付録2 重層ヴィジョンを求めた芸術性―ブレイクと棟方志功
私は決して精神の戦いを止めはしない…。詩的想像力が人間の誤謬を解き明かす。ブレイクの芸術性・思想・文学をその作品を通して論証し、棟方志功との共通点、現代における作品の意義をも探る。