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[BOOKデータベースより]
私たちの暮らしは携帯電話や家電製品からの電磁波、防虫剤・建材などからの化学物質に囲まれている。そのため電磁波や化学物質による汚染は電磁波過敏症、化学物質過敏症などの新しい病を急増させている。しかも、電磁波過敏症と化学物質過敏症は併発しやすい。このような環境では、誰もが電磁波や化学物質過敏症になる可能性を秘めている。しかし、日本では的確な対応ができる病院や医師は極めて少ない。本書は、自ら電磁波過敏症の著者が、そのメカニズムと対処法を、医者の監修のもと分かりやすく丁寧に説明している。
1 過敏症とは何か
[日販商品データベースより]2 電磁波の生体影響
3 フリーラジカルと抗酸化物質
4 過敏症に効く代替医療
5 治療に役立つ食事療法
6 電磁波の影響と対策
7 化学物質対策
8 シックスクールから子どもを守る
いまや誰もがもっている携帯電話、全国に張り巡らされる携帯基地局、住宅やマンションに普及するオール電化、無線LANなどの普及により、私たちの 周りには電磁波が飛びかっている。また、多量の化学物質を含む接着剤、殺虫剤、除草剤、合成洗剤などが生活のあらゆる場面で多用される。それに伴い、電磁波過敏症や化学物質過敏症が急速に増大している。
しかし電磁波過敏症、化学物質過敏症はまだまだ認知度が低く、精神疾患と誤診されるなど、医療面での対策が遅れ、克服に苦しんでいる人が大勢いる。誰もが一定の許容量を超えれば、罹る可能性のある過敏症。