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[BOOKデータベースより]
紀元前五世紀、インドで釈迦が説いた教えは、幾多の変遷とともに、アジア全域に広がった。その途上で編まれた経典の数は膨大である。梵語から漢訳されて日本に伝わったものだけでも一六九二部。わが国で生まれたものを含めれば、三三六〇部にもなるという。本書では、その中より特に重要と思われる一五〇余を選び、概要を紹介。釈迦の直説といわれるお経から、般若心経、法華経、さらに宗派別のお経、葬儀でのお経までをやさしく解説する。好評の「仏教がわかるシリーズ」第三弾。
第1章 お経の成り立ち(インドからアジアの南北に伝わるお経;アジアの南北に伝わるお経 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 基本的なお経のいろいろ(インドで生まれた古いお経;大乗仏教のお経のいろいろ ほか)
第3章 中国で生まれたお経
第4章 日本で生まれたお経(奈良時代から平安時代につくられたお経;鎌倉時代から室町時代につくられたお経 ほか)
第5章 現代に生きるお経の意味と価値(仏教の基本的なお経とは;各宗派が選んだお経 ほか)
お経とは「慰め」と「励まし」の書であった。「般若心経」から「大日経」「無門関」まで、主要な経典150余を選び、その成り立ちと意味をやさしく解説。好評の「仏教がわかるシリーズ」第3弾。