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[BOOKデータベースより]
アンドレ・マルロー、前衛的文学者にして独創的政治家。二度の世界大戦、反ファシズム、スペイン人民戦線、アルジェリア独立運動…を当事者として経験し、アジア、アフリカの異文明との出会いによって西欧を超える新たな価値を求め続けたこの破天荒な20世紀人の生涯を描く、日本初の本格的評伝。
二十世紀を彷徨する男―初期実験作『紙の月』『奇妙奇態王国』
[日販商品データベースより]植民地インドシナで見たもの
反抗と「苛烈さ」への思索―『西欧の誘惑』
革命と不条理―小説『征服者』
ジャングルの中の西欧―小説『王道』
「運命的力」に抗がう倫理的価値―小説『人間の条件』
反ファシズム運動への「参加」―小説『侮蔑の時代』
スペイン内戦の義勇兵として―小説『希望』
思想的挫折とレジスタンス
戦中から戦後へ―小説『アルテンブルクのくるみの木』
ド・ゴールとの出会いと戦後の新たな「参加」
西欧文明の超克を求めて―美術論『沈黙の声』
共和制改革運動の破綻
崩壊するフランス植民地帝国
学生反乱の季節へ―回想録『反回想録』
臨死体験を経て日本画の世界へ―『ラザロ』『非時間界』
最晩年の精神的求道
アンドレ・マルロー、前衛的文学者にして独創的政治家。2度の世界大戦、反ファシズムなどを当事者として経験し、アジア、アフリカの異文明との出会いによって西欧を超える新たな価値を求め続けた20世紀人の生涯。