- 日本の憲法国民主権の論点
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- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2004年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784062125611
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[BOOKデータベースより]
いま、日本という「仕組み」は「変革」を迫られている。「明治維新にも匹敵するこの国の大変革だ」という勇ましい号令のもとに政治家という政治家は絶叫する。しかし、中身のないパフォーマンスとしての改革論議がこの国を変えないことは、はっきりした。「誰かがやってくれる」というスタイルから「自分がやる」というスタイルへ日本のシステムを変革しないとこの国に未来はない。忘れていませんか?国民主権。
第1部 憲法とは何か 憲法を「変える」とは何か(世界各国の憲法の前文・序文を読む;「一週間で完成させろ」と命令され、はっきり言ってたまげた;誰も知らない「憲法改正」のプロセス)
[日販商品データベースより]第2部 56の論点(須藤元気;川田龍平;岸紅子;マイティー・クラウン;安野モヨコ ほか)
憲法論議が高まりつつある中で、日本を代表する13団体の「国民主権の論点」から、個人が憲法について考えるためのヒントを探り、憲法改正のプロセスと問題点など、知ってきたい憲法のハテナについても考える。