- 古典がもっと好きになる
-
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2004年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784005004737
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ハヤクチさんとギナタさん〜早口ことばとぎなた読み
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2023年04月発売】
- まずはこれから!みんなで俳句ドリル
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2023年07月発売】
- 読めばわかる!四字熟語
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2015年05月発売】
- 読めばわかる!ことわざ
-
価格:935円(本体850円+税)
【2015年03月発売】
- だれが主役かのえほん「どっちがどっち?」
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2018年03月発売】
[BOOKデータベースより]
学校で習う古文に興味がもてなくても、実は古典はおもしろい!オカルトあり、恋愛ありのわくわくの宝庫から、おなじみの作品をわかりやすい現代語訳で紹介。自称「古文おちこぼれ」だった国文学者が、奥深くて不思議な古典の世界の楽しみ方、文法にしばられない原文の読み方を案内します。
序章 古文が嫌いになる前に
[日販商品データベースより]第1章 「古典」が生まれた背景
第2章 古文に慣れよう
第3章 『徒然草』を遊ぼう
第4章 百人一首うらばなし
第5章 『堤中納言物語』より「花桜折る中将」を読む
第6章 女もすなる『土佐日記』
第7章 「しんとく丸」の死と再生
第8章 能・狂言に描かれた女性たち
古文の授業はつまらなくても、古典は実は面白い。オカルトあり、恋愛ありのわくわくの宝庫から、お馴染みの作品をわかりやすい現代語訳で紹介。不思議で奥の深い古典の世界の楽しみ方を案内する。