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[BOOKデータベースより]
本書は、著者がこれまでに実践してきた「数式を使わない、直感的な金融工学」を下敷きにしてまとめたものです。数式を使うかわりにイメージ図をふんだんに使いながら、金融工学の基礎、金融工学の本質をわかりやすく解説します。
1 金融工学の重要ポイント(金融工学を勉強しよう;オプション取引は何を取引しているのか;オプションの値動きと「伊藤のレンマ」;ブラック=ショールズモデル)
[日販商品データベースより]2 金融工学の実践(オプション取引って何?;個人投資家とオプション―カバードワラントで注意すべきこと;カバードワラントの社会的インパクト;現代金融商品のからくりを暴け―仕組み債の仕組み)
3 金融テクノロジーと現代社会(金融工学は勉強するに値するか;LTCM破綻は「金融工学の破綻」を意味するか?;市場リスク管理の基礎;株価を予測するテクノロジー;金融工学と現代社会)
「オプション価格を計算する技術」について重点をおいて解説。そしてそれが我々の社会にとってどのように重要なのか、個人の資産運用においてどのように役立つのかを中心に論ずる。