- 劇作ワークブック
-
戯曲の書き方を学ぶ13のレッスン
The playwright’s workbook.ブロンズ新社
ジャン=クロード・ヴァン・イタリー 松田弘子(翻訳)- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784893093172
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[BOOKデータベースより]
自ら傑作戯曲を執筆しながら、イェール大学、プリンストン大学で25年間演劇を教えつづけた著者が、その経験を1冊にまとめたワークブック。グループでもひとりでも使用できる13回のレッスンを通して、登場人物をつくりだす方法、ストーリーやプロットの発展させ方、人が自然にしゃべるリズムに沿って書く方法などを学べる。劇作理論を紹介するほか、数々の練習課題の実践をとおして、劇作の方法を探求する。
ダイアローグと話し言葉
戯曲の基本:「だれ」「どこ」「なに」
プロット:劇作家は旅のガイド
ストーリー
サミュエル・ベケットの世界
ダイアローグとモノローグ
恐怖と弱み
不条理となるまで
異化効果:人が人を利用するさまを見よ
夢と儀式
家を建てる
続きはあなた次第
上演に向けて