- よみがえる感染症
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2004年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000068642
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【2003年10月発売】






















[BOOKデータベースより]
新しい感染症が日本人の生活を脅かしています。抗生物質の実用化によって制圧されたと思われていた感染症が、新たな局面を迎えています。今ごろ、どうして新しい感染症が出現するのでしょうか。SARS、BSE(変異型クロイツフェルト・ヤコブ病)、O157、エイズ、新型コレラ、ウエストナイル熱、…。感染症の歴史をふり返りながら、次々と出現する感染症の特徴と対策を解説します。
序章 感染症を制圧できたと信じた世紀
[日販商品データベースより]1章 新興・再興感染症
2章 感染症対策のための新しい法律
3章 腸炎ビブリオ―半世紀ぶりの新種病原細菌の発見
4章 レジオネラ症―生活の変化がもたらした新興感染症
5章 コレラ―新型コレラ菌の発見
6章 エイズ―人間の悲しい性が生んだ世界流行
7章 病原性大腸菌O157感染症―日本に土着してしまった新興感染症
8章 変異型クロイツフェルト・ヤコブ病―牛海綿状脳症(BSE)発生の恐怖
9章 ウエストナイル熱―蚊が運んできたのか、アフリカのウイルス
10章 重症急性呼吸器症候群(SARS)―野生動物のウイルスが原因か
終章 新しく出現する感染症にどのように対応すればよいのか
抗生物質の実用化によって制圧されたと思われていた感染症が、新たな局面を迎えている。SARS、BSE、O157、エイズなど、感染症の歴史を振り返りながら、次々と出現する感染症の特徴と対策を解説。