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[BOOKデータベースより]
製造業における主力製品は、3〜4年サイクルで現有製品のモデルチェンジ設計が実施されるが、ドミナント設計(支配的設計構造)が確立されている組立型製品においては、端的に言って品質と価格の相乗作用、すなわち市場価格対応品質の比較優位性を確保するために新製品開発が行われる。このような場合の基本的な設計業務は、品質と市場価格の設定、およびコスト低減や設計変更に伴う製造原価企画である。本書のQDm(市場価格対応品質展開)手法を活用すると、品質と価格のトレードオフによって過剰品質の発生を防ぎ、真に顧客満足(顧客価値)に合致した品質要素群を備えた市場競争力の高い製品が創出される。品質と価格の関係を理論的に解明し、その合理的関係性を創出する手法(QDm)についての日本で唯一の本。
第1章 企業の経済活動
第2章 製品の品質とは何か
第3章 製品の価格対応品質とQDm
第4章 QDm手法のプロセス
第5章 QDm手法の事例
終章 結びにかえて