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[BOOKデータベースより]
一九世紀以降、視覚文化は飛躍的に発展した。視覚文化の新しい地平としてのデジタル文化は、人間の感覚のなかで視覚の拡張だけを先行させ、究極の視覚中心社会を出現させたが、それは人間の衰退につながる。産業革命によって足の文化が消えようとしたまさにその時、ウォーキングが復活したが、デジタル社会に直面した今、人びとはまた歩き始めている。対抗文化としての足の可能性に着目し、足の復権を促す画期の書。
プロローグ 目の文化と足の文化(視覚の帝国主義;スペクタクル社会と監視社会 ほか)
[日販商品データベースより]第1章 視覚の帝国(時間に偏向した社会、空間に偏向した社会;写真―“足”を排除する視覚世界 ほか)
第2章 足の文化史(人は足をいかに見つけたか;脳ではなく足が先だった ほか)
第3章 対抗文化としての足(ウォーキングの復活;自然保護と「歩く権利」 ほか)
エピローグ 目と足の協同に向けて(ウォーキングと思考;歩く哲学者ルソーの考察 ほか)
産業革命によって足の文化が消えようとしたまさにその時、“ウォーキング”が復活したが、デジタル社会に直面した今、人々はまた歩き始めている。対抗文化としての足の可能性に着目し、足の復権を促す画期の書。