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[BOOKデータベースより]
いつの時代でも芸術は社会の鏡であり、変化する社会の動向を予見してきた。とくに現代のイメージ時代においては、美術は先端的な役割を演じている。このメタモルフォズする現代美術工芸の評論のうち、日本に関するものを収録する。内容は作家論と展覧会評から成る。前者は諸芸術家の作品集とカタログから、後者は集中的ないし折にふれて諸新聞に書いた批評から、抜粋した。
1 虚実空間に遊ぶ―画家・版画家(視覚の変貌;新しいレアリテを求めて ほか)
2 空間から環境へ―彫刻家(理知的造形の探求;環境との共生)
3 純粋造形への道―工芸家(秘められた伝統;オブジェ焼きの出発と展開 ほか)
4 暮らしの造形―デザイナー・建築家・映像作家(現代の風合い;多彩なヴィジョン)
5 百花撩乱の時代―展覧会評(個性の実現―個展;玉石の混在―公募団体展・グループ展 ほか)