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[BOOKデータベースより]
かた苦しい挨拶ぬき真情あふれる愛の通信…。
第1部 父の勁さと大きさと(アドバイス―学ぶ息子へ、先輩として;家長から家長(長男)へ―家を守る/家を創る;父の“問題”―息子へ明かす/息子へ残す言葉;日常のなかの些事/大事)
[日販商品データベースより]第2部 夢をかけて(幼い息子へ;病気の息子へ;岐路にある息子へ;旅先からの便り;別れて暮らすとき)
文学史を飾る文章の達人たちによる手紙再発見のシリーズ、待望の第2弾。本書では父から息子へというテーマで、高浜虚子、島崎藤村、芥川龍之介らの真情あふれる手紙の数々を紹介。手紙の生きた手本としても最適。