- 実践上部消化管造影臨床画像評価法
-
- 価格
- 4,180円(本体3,800円+税)
- 発行年月
- 2003年11月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784307070706
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 便通異常症診療ガイドライン 慢性便秘症 2023
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2023年07月発売】
- 便通異常症診療ガイドライン 慢性下痢症 2023
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2023年07月発売】
- 機能性消化管疾患診療ガイドライン 2020 改訂第2版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2020年06月発売】
- 機能性消化管疾患診療ガイドライン 2021 改訂第2版
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2021年04月発売】
- 消化性潰瘍診療ガイドライン 2020 改訂第3版
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2020年06月発売】


























[BOOKデータベースより]
今や消化管造影検査の担い手は放射線技師と言っても過言ではない。かつて「撮影は技師、読影は医師」という時代もあったが、読影からいまやレポートを書く時代へと変貌してきている。この流れに逆らうことは後退を意味することを、私たちは肝に銘ずる必要がある。本書は病変の拾い上げから一歩進んで、病変の精緻な描出にも言及し、病変描出能の評価基準を設けている。今後のレポート作成にあたっても大いに役立つものと確信する。大阪消化管撮影技術研究会は発足以来「一人でも多くの救命可能な癌の発見」をモットーにして、撮影技術の向上には読影能力の向上が不可欠であるとして毎月例会を開催し、来年度で20周年を迎えようとしている。この危機的な状況の中で、私たちが送り出した本書が消化管造影検査に携わる全ての人々の手にわたり、検査精度の向上に寄与し、上部消化管癌の早期発見に結実することを願って止まない。
1 目的
2 理念
3 構成
4 評価用紙
5 運用
6 評価の基準(目安)
7 評価の実際
8 胃針金模型