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- 見える日本、見えない日本
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養老孟司対談集
清流出版
養老孟司
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2003年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784860290641


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[BOOKデータベースより]
いま何を信じるか?現代日本への処方箋。対談相手は、荒俣宏、奥本大三郎、田崎真也、酒井忠康、藤原正彦、水木しげる、横尾忠則、岸田秀、中村桂子、上田紀行、大石芳野、池内紀、ピーター・バラカン、阿部謹也、黒川清。
荒俣宏―混ざる文化・混ざらぬ文化
[日販商品データベースより]奥本大三郎―虫を愛でる日本人の自然観
田崎真也―香りの認識のメカニズム
酒井忠康―日本の景観とパブリック・アート
藤原正彦―数学と日本的美意識
水木しげる―無意識に身を任せる
横尾忠則―魂の復権
岸田秀―現実とは脳が作り出した産物
中村桂子―“個”を救済する新たなシステムを
上田紀行―疑似“癒し”からの脱却
大石芳野―ベトナムの森に思う
池内紀―言葉の壁を超えて
ピーター・バラカン―メンバーズ・クラブの国、日本
阿部謹也―“世間”から飛び出して生きる
黒川清―“本気”のスピリット
解剖学、哲学から社会時評まで幅広いフィールドで活躍する著者が、荒俣宏、奥本大三郎、田崎真也、中村桂子ら各界の著名人たちと対談。いま何を信じるか、現代日本への処方箋を示す。