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[BOOKデータベースより]
PFIに携わっているあるいは携わる予定である建設技術者が、最低限知っておくべき実務知識を網羅し、それらをコンパクトにまとめている。さらに技術面の知識として、著者が審査委員として関わったあるPFI事業を例に、主に公告、記者会見資料(プレスキット)等の公開されている資料を用いながら、PFI事業者選定の流れ、VE提案の審査および審査委員としての所見などを技術者の見地から具体的に紹介。
第1章 PFIの概要と英国での導入例(PFIとは何か;PFIの種類 ほか)
第2章 わが国へのPFIの導入(公共的事業の概念とPFIの位置づけ;日本版PFIの概要 ほか)
第3章 PFIの財務(プロジェクト・ファイナンス)の知識(プロジェクト・ファイナンスの概要;リスク・アロケーション手法の導入 ほか)
第4章 PFI事業の流れ、契約、VEに関する知識(PFI事業の流れとその留意点;PFI契約の知識 ほか)
第5章 あるPFI事業にみる技術面における実務知識(神奈川県立近代美術館新館等特定事業の概要;当該事業におけるPFI事業者選定の流れ(落札者基準) ほか)