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[BOOKデータベースより]
中世の「百科全書」その豊饒な宇宙。『渓嵐拾葉集』は、仏教教理のみならず多くの説話や巷説、和歌を含み、中世の思想・文学・歴史一大資料となっている。その作者・諸本・成立背景等を明らかにするとともに、説話の場に光をあて、同書を結節点とする中世文化のネットワークに迫る。
第1部 『渓嵐拾葉集』の基礎的研究(光宗と『渓嵐拾葉集』;『渓嵐拾葉集』の諸本;『渓嵐拾葉集』関東所伝本の性格;『渓嵐拾葉集』と『秘密要集』)
[日販商品データベースより]第2部 『渓嵐拾葉集』の説話世界(天台口伝法門と説話―『渓嵐拾葉集』の「物語云」をめぐって;『渓嵐拾葉集』にみる情報収集の諸相;『渓嵐拾葉集』における王権と神祇―神璽の箱をめぐる一説話から;『渓嵐拾葉集』における「怪異」の諸相―「怪異」を記述すること ほか)
仏教教理のみならず多くの説話や巷説、和歌を含み、中世の思想・文学・歴史の一大資料となっている『渓嵐拾葉集』の作者・諸本・成立背景などを明らかにし、説話の場に光をあて中世文化のネットワークに迫る。