- デュラス、映画を語る
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La couleur des mots.
みすず書房
マルグリット・デュラス ドミニック・ノゲーズ 岡村民夫- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2003年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784622070634
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La couleur des mots.
みすず書房
マルグリット・デュラス ドミニック・ノゲーズ 岡村民夫
[BOOKデータベースより]
『愛人』で知られる20世紀最大のフランス人女性作家は、ゴダールが『映画史』でオマージュを捧げたように、極北の映画作品を遺した映像作家でもあった。本書で語られるのは『インディア・ソング』ほか主要8作品の創造過程。作家ノゲーズと交わされる会話にドパルデュー、セイリグなど関係者が加わるのも楽しい。図版112点。
『ナタリー・グランジェ』―対話・暴力の階級(家;テクストと映像 ほか)
[日販商品データベースより]『インディア・ソング』―対話・言葉の色(生きがたいものの使者;彼らは同じ人たち ほか)
『ヴェネツィア時代の彼女の名前』―対話・イギリス人墓地(破壊された『インディア・ソング』;死の表面 ほか)
『トラック』―対話・イヴリーヌの貴婦人(前進するという喜び;トラックの貴婦人 ほか)
『セザレ』『陰画の手』『オーレリア・シュタイネル(メルボルン)』『オーレリア・シュタイネル(ヴァンクーヴァー)』―対話・暗黒の洞窟(隔離された女ベレニス;人間の植民地的条件 ほか)
「愛人」で知られる20世紀最大のフランス人女性作家は、極北の映画作品を遺した映像作家でもあった。本書は、デュラスが自らの「映画渡世」を告白するインタビュー集。主要8作品の創造過程が語られる。