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[BOOKデータベースより]
人間関係や個人の行動を、心理学的な“心”の問題としてではなく、関係のあり方や社会から捉えていく間主観性論の展開。間主観性概念の明快な整理と、この概念のもつ社会理論としての可能性を問う。イギリス社会学の若き俊英の初邦訳。ブルデュー論も収録。
第1章 間主観性の諸次元
第2章 主観性、他性、そして間―根源的間主観性について
第3章 想像力、自我、そして他者―自我論的間主観性について
第4章 具体的な間主観性と生活世界―アルフレッド・シュッツについて
第5章 システム、生活世界、コミュニケーション的行為
第6章 間主観性と権力
第7章 生活世界の市民
結語 社会生成の現場
付章 ハビトゥス・行為・変動―ブルデューの批判的検討