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- ロクシン刑法総論 第1巻 〔翻訳第1分冊〕
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基礎・犯罪論の構造 翻訳第1分冊
Strafrecht.3.Aufl.
信山社出版
大学図書
クラウス・ロクシン 町野朔 吉田宣之 平野龍一
- 価格
- 13,200円(本体12,000円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784797255317

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[BOOKデータベースより]
ドイツ刑法学の厚みと深みを識る。刑法理論を本格的に研究する人にとり必須の書。現代に生起するさまざまな問題について論文に匹敵する徹底した議論が展開される。
第1編 刑法の基礎(形式的意味の刑法。定義と限界設定;実質的犯罪概念。補充的法益保護としての刑罰および刑罰類似の制裁との内容的区別;刑罰と処分の目的および正当化 ほか)
第2編 行為、軽罪、重罪(行為;軽罪と重罪)
第3編 構成要件(構成要件論;客観的構成要件への帰属;故意と構成要件的錯誤。因果的逸脱における故意への帰属 ほか)