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価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年01月発売】
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【2025年01月発売】
[BOOKデータベースより]
ゴジラ、ケムール人、ビラ星人、蜂女、モモイロアルマジロ…あの怪獣・怪人たちに隠されたエロティシズムとは?唐沢クルーの愛と邪念に満ちたツッコミが、いま炸裂する。
第1部 基礎篇(暗喩文化としての怪獣・特撮;美しいものはエロティックだ!わたしの愛した怪獣たち・女性たち;怪人姐御へのラブレター;怪獣とフェティシズム)
[日販商品データベースより]第2部 対話篇(実相寺昭雄―オタクよ、シュールへ飛躍せよ!;品田冬樹―ガラモンの足先の色気;開田裕治―異形のレアリズムを描く)
第3部 応用篇(SMと怪獣、異形と神力 またはゴムが果たした役割について;早く怪物になりたい!;ウルトラ警備隊前後史 アニメ・特撮の軍隊文脈を読む;ダダとブルトン;エロス、水、モンスター、ハリウッド 唯一無二のエロティック・モンスター映画『大アマゾンの半漁人』;「性神」その怪なるモノ)
オタクたちを今なお惹きつけてやまない“怪獣”。その魅力の秘密は、成田亨らがフォルムに忍ばせたエロティシズムやシュルレアリスムにあった。エッセイや論考のほか、実相寺昭雄監督らのインタヴューを収録。