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- 江戸春画の性愛学 3
-
ベスト新書 61
春画黄金時代の到来
ベストセラーズ
福田和彦
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2003年08月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784584120613


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[BOOKデータベースより]
紀元前の古代人であれ、現代人の我々であれ、性愛における愉悦は、日常的な感覚から乖離した形容しがたい悦楽であり、時には死にそうになるほどに、全身的な心地よさを与えてくれる歓びである。人間の愛欲、性欲は生殖のためではない。あくまでも神々しいまでの甘美な悦楽のための性愛である。そして、古代の人々が見事なまでに融合させたエロスとユーモアの遺産を、こうした春画の中に垣間見るたびに、驚嘆を隠せない―。大好評!「江戸春画の性愛学」第三弾。
序章 性愛は神遊びであった―歌垣の戯れ
[日販商品データベースより]第1章 最古の陽物競べと戯画―枕合戦の楽しみ
第2章 江戸時代の肉筆画―華麗なる春画絵巻の展開
第3章 墨摺艶本の魅惑―春画の奇想とユーモア
第4章 紅嫌い版画の美―粋の色彩版画の創造
第5章 喜多川歌麿の登場―浮世絵美人画の完成
第6章 芸者の時代―新しい遊女の誕生
第7章 ヴァギナの歓び―ネクサスの驚き
人間の愛欲、性欲は生殖のためではない。あくまでも神々しいまでの甘美な悦楽のための性愛である。古代の人々が見事なまでに融合させたエロスとユーモアの遺産を、垣間見ることができる「春画」を集大成した第3弾。