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[BOOKデータベースより]
うつし世から夢幻の世界へ、シェイクスピアの世界劇場から能舞台へ、演劇の本源を尋ねる探求者の精神が橋がかりを歩む。厳粛なるものの傍らに滑稽、猥雑、ノンセンス―近代性の閉塞を突き破って時代を疾走した知性による、鋭利かつ繊細なる演劇論を集成。世阿弥、ベケット、イェイツ、鈴木忠志、グリーナウェイ…隔たった時代、隔たった文化の間で、自ら合わせ鏡となることによって異質な個性を出会わせながら、未知の光彩を放つ劇的イメージを捉える。言語と表象の近代性を脱臼させる、逆説的な戦略にかけた半生の作品であり、著者の晩年に至る二十年の営みを結晶させた遺著である。
身体
[日販商品データベースより]狂気
記憶
他者
亡霊
言語
表象
シェイクスピアの劇場から能舞台へ、演劇的な知性が橋がかりを渡る。ギリシア悲劇から「花伝書」へ、ベケットから鈴木忠志へ。近代の病を超える劇的なるものを求め、軽快に洋の東西を架橋した演劇論集成。