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[BOOKデータベースより]
江戸の人は芝居をシバヤと読み、ついこの間までシバイと読むとお国はどちらと訊かれたものだ。江戸に限らず、都会人は言葉の使い分けを心得ていて、落語の熊さん八さんも、鼠小僧も、いざとなれば今日の紳士以上に礼儀正しい言葉を使ったものだ。江戸東京の言葉の移り変り。黙阿弥の思い出。明治の寄席と芝居。半八捕物帳の誕生譚…。情趣あふれる綺堂の名随筆選。
江戸のことば(戯曲と江戸の言葉;孝子貞女 ほか)
怪談奇譚(夢のお七;鯉 ほか)
明治の寄席と芝居(寄席と芝居と;明治以後の黙阿弥翁 ほか)
創作の思い出(自作初演の思い出;「半七捕物帳」の思い出 ほか)