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- 手仕事にみる飛騨の暮らし
-
伝えたい、命を紡いだ母たちの愛
ドメス出版
高山女性史学習会
- 価格
- 3,300円(本体3,000円+税)
- 発行年月
- 2003年05月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784810706000

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[BOOKデータベースより]
水仕事―女の歴史は家事の歴史
[日販商品データベースより]台所仕事―飛騨の食文化を育んだ場所
いろり端のくらし―家のまん中にいろりがあった
野良仕事―敗戦後、「今、一番ほしいものは」とたずねたら、「仕事着」と答えた農村の女性たち
養蚕を支えた女性たち―“おかいこさま”を女たちは赤子を育てるように細やかな愛情で養った
出産・育児・初詣の習慣―“とりあげばあさん”から産婆さん、そして助産婦さんへ
子どもの遊び―自然の中で育つ子どもたちと手づくりのおもちゃ
戦争と女性たち―母も娘もこうして戦争に協力していった
花嫁衣装と嫁入り道具―娘三人持つとしんしょがつぶれる
女たちの身だしなみと身のまわりの小道具―幼児から娘時代まで使った髪飾り
娘たちの裁縫見習いと夜なべの針仕事―帰郷した工女たちも村の裁縫教室に通った
小裂をいつくしむ―つくる喜びが伝わってくる手仕事
「金子くん」作・裁縫のひな型の数々―明治・大正・昭和の良妻賢母の女子教育
家庭生活の中で使われた遊び道具や女性の使用した生活用具は、ほのぼのとした情感を語りかける。本書は、飛騨の日々の暮らしの中で使われてきた道具を当時の写真とともに詳しく紹介する。