[BOOKデータベースより]
一人ひとりの個性を大切に育みあうことの大切さを、ジェンダー・フリーの視点で描く絵本。幼児・低学年向き。
[日販商品データベースより]先生に赤ちゃんが生まれたお祝いに、みんなでプレゼントを持っていくことになった。みはるが選んだのは宝箱の中の小石…。一人ひとりの個性を大切に育みあっていくことを、ジェンダー・フリーの視点で描く。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- こんなときどうする!? マインクラフト ピンチおたすけ図鑑
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2025年07月発売】
- おとなもこどもも知りたい生成AIの教室
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年07月発売】
- どう使う?生成AI 3
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年07月発売】
- どう使う?生成AI 2
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年07月発売】
- どう使う?生成AI 1
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2025年07月発売】



























みはるは保育園のときの先生のうちに
赤ちゃんが生まれたのでお祝いに行くことにしました。
友達みんなそれぞれが考えたプレゼントを持ってきました。
ワッペン、絵本、おもちゃのお鍋、自分で作ったガラガラ、
どれも子どもらしくて赤ちゃんを思って選んだ
素敵なプレゼントでした。
なかでも、しょうたはクレヨンを持ってきて
「あかちゃんの絵を描く」というアイデアはなるほど!です。
さらに、先生と石蹴りしたときの思い出の小石、
草笛を持ってきたのはあいらちゃん。
あいらのスリランカのおじいちゃんに教えてもらった草笛でした。
みんなが揃って上田先生のうちに着きました。
赤ちゃんを抱いて迎えてくれたのは、男性でした。
そうですよね。保育園の先生は女性とは限りませんよね。
この絵本は男らしさ女らしさに縛られない
「ジェンダーフリー」を題材にしています。
それぞれが持ってきたプレゼントは
それぞれが大切に思っているもので、
先生はそれをちゃんと受け入れてくれました。
受け入れることで、子どもたちの個性は認められ
活きた個性となったのです。
テーマはありますが教育じみた内容ではないので深く考えず
普通の絵本と同じように幼児から読める絵本だと思います。(事務員さん 30代・福岡県 女の子6歳、女の子4歳)
【情報提供・絵本ナビ】