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[BOOKデータベースより]
超大曲『マタイ受難曲』への深い感動を語りつつ、生活者・人間バッハへの親愛を重ね、また、『フィガロの結婚』を分析して、モーツァルトが日常の貧苦を超え夢・喜びを表現した、その音楽が現代に生きつづける理由を解き、さらに、宮沢賢治の作品のおかしさの世界と自らの作曲の仕事を結ぶ通路を発見していく。林光が、50年におよぶ音楽創造の軌跡と作曲の手の内を開いて語る快著である。
1 『森は生きている』の誕生(俳優座との出会い;俳優座を手伝う ほか)
[日販商品データベースより]2 ことばが歌になるとき(詩の「形式」と「内容」;俵万智『サラダ記念日』の場合 ほか)
3 『革トランク』とぼく―賢治との通路(賢治とぼくの通路;歌『岩手軽便鉄道の一月』の出自 ほか)
4 作曲家の道具箱(形式と内容について;『林の底』=賢治の仕掛け ほか)
5 創造と日常のあいだ(J.S.バッハの再発見;W.A.モーツァルトが映す時代;宮沢賢治のおかしさとおもしろさ)
「フィガロの結婚」を分析し、モーツァルトが日常の貧苦を超えて夢・喜びを表現した音楽が現代に生き続ける理由を解くなど、著者の50年におよぶ音楽創造の軌跡と作曲の手の内を開いて語る快著。