- 東大阪元気工場
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- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2003年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094055214
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【2021年03月発売】

























[BOOKデータベースより]
約百社で構成される異業種グループ「ロダン21」のスローガンは、ダメなら、ほかのことをせんかい!くよくよ悩んでおらんと、新しいことせんかい!ホンマに売れるモノ、つくりまっせ!―約八千社もの中小事業所が集まる東大阪市は、まさに町工場の町だ。ここでも不況の嵐は吹き荒れているが、一社でもがいてばかりいずに、皆で「アイデア」を出し合い、困難に立ち向かおうと結成されたのが「ロダン21」だ。モノづくりに懸ける彼らの「元気」が、閉塞した日本経済をぶち破ろうとしている。
第1章 何でも引き受けまっせ!―異業種集団ロダン21(合言葉は「何でも引き受けまっせ!」;「なんで売れへんの?」―商品と製品は違う ほか)
第2章 考える人々―ロダン21参画企業の素顔(株式会社シナガワ;オージェーティー株式会社 ほか)
第3章 ホンマに売れるモノつくりまっせ!―ロダン21創世記(異業種提携が成功しない理由;死ぬまで研究会やりまんのかいな? ほか)
第4章 一社だけでなく皆でもうけよう!―ロダン21の存在意義(日出る国ニッポンの落日;日本人はモノづくりで汗をかくことを忘れている ほか)