- 源氏がたり 3
-
新潮文庫 たー14ー27
宇治十帖
- 価格
- 524円(本体476円+税)
- 発行年月
- 2003年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784101175270
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- おくのほそ道を旅しよう
-
価格:880円(本体800円+税)
【2016年04月発売】
- 田辺聖子の古典まんだら 上巻
-
価格:572円(本体520円+税)
【2013年09月発売】
- 田辺聖子の古典まんだら 下巻
-
価格:539円(本体490円+税)
【2013年09月発売】
- 竹取物語/伊勢物語
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2014年01月発売】




























[BOOKデータベースより]
源氏亡きあと、物語の主役は二人の貴公子、薫と匂宮に引き継がれる。光源氏の「業」を背負った物静かな薫と、奔放で色好みの匂宮は、親友同士だが、女人への愛情表現は好対照。が、皮肉なことに二人は同じ女性を愛してしまう。二人の愛を受けた薄幸の美少女浮舟は、板挟みに悩みつつ、拒絶もままならず、ついに宇治川に身を投げようとする…。華麗なる王朝絵巻、感動の完結編。
匂宮と薫の君(「匂兵部卿」「紅梅」「竹河」「橋姫」)
美しい姉妹(「橋姫」「椎本」)
恋のたくらみ(「総角」)
雪降りしきる宇治(「総角」「早蕨」)
匂宮のご婚儀(「宿木」)
忘れられぬ面影(「宿木」「東屋」)
いなか乙女・浮舟(「東屋」)
たちばなの小島(「浮舟」)
浮舟よ、いずこ(「浮舟」「蜻蛉」)
かげろうよりはかなく…(「蜻蛉」)
救われた浮舟(「手習」)
この世は夢の浮橋か(「手習」「夢浮橋」)