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[BOOKデータベースより]
ベストセラーなのに、読んでいる人が周りにほとんどいないのはなぜか?今まで誰もが気づきながら口にしなかった出版界最大の謎に、気鋭の文芸評論家が挑む。
本、ないしは読書する人について
[日販商品データベースより]1 読書の王道は現代の古老が語る「ありがたい人生訓」である
2 究極の癒し本は「寂しいお父さん」に効く物語だった
3 タレントの告白本は「意外に売れない」という事実
4 見慣れた素材、古い素材もラベルを換えればまだイケる
5 大人の本は「中学生むけ」につくるとちょうどいい
6 ものすごく売れる本はゆるい、明るい、衛生無害
ベストセラーは、それが売れていればいるほど読者を見つけるのが難しくなる。それはなぜなのか。気鋭の文芸評論家が、変貌する読者の現場に迫る。小林秀雄賞受賞後第1作。