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- 達人たちの悦楽喰ふ
-
ユニ報創
達人倶楽部
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784901579193


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[BOOKデータベースより]
文豪たちが綴った「食」の世界から“究極のグルメ”が見えてくる。
志賀直哉―小説の神様は美食を召し上がる
[日販商品データベースより]福沢諭吉―牛鍋を喰らい、肉食説を主張す
谷崎潤一郎―美食倶楽部は支那料理の究極
森鴎外―森軍医総監・銀シャリ説に死す
太宰治―食事が恥だった破滅派の酒とめし
夏目漱石―甘党の食い意地が胃をボロボロに
宮沢賢治―ベジタリアンが夢想した人肉料理
織田作之助―安くて美味いものが食い道楽の掟や
国木田独歩―牛肉と馬鈴薯に揺れ動いた胃と脳
幸田露伴―知識もフットワークも化物級の美食家〔ほか〕
著名な作家や文化人たちが、「物を喰う行為」をどのように捉え、何を発見し、どう描いたのか。また、彼らはどのような食癖や嗜好を持ち、実際にどのような食生活をしていたのかなどを探る。