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[BOOKデータベースより]
宝山左衛門(六世福原百之助)傘寿の芸談。野球大好き少年の江戸っ子“英ちゃん”が、名人の父・五代目百之助から六代目を引継ぎ父子二代の研究で、篠笛は世界に通じる現代楽器に成長していく…。“芸に遊ぶ”とはどういう心境か?80歳にしてはじめて見えてきた芸道の奥を解き明かす改訂新版。
序章 鎮魂の祈りをこめて―雪の日のわが心象風景
[日販商品データベースより]第1章 師匠は父の五代目百之助―見様見真似の修業時代
第2章 若き日の出会いと試練―「国光会」、五線譜のことなど
第3章 笛吹く心の拠りどころ―吹くほどにいや増す醍醐味
第4章 篠笛という楽器の種々相―横笛ならではの姿と調べ
第5章 笛の魅力、邦楽の魅力―日本伝統文化の一原点
終章 芸の年輪―年齢と経験で解ること
江戸っ子“英ちゃん”が、父・5代目百之助から6代目を引き継ぎ、父子2代の研究で篠笛は世界に通じる現代楽器に成長していく…。人間国宝・寶山左衛門が、80歳にして初めて見えてきた芸道の奥を解き明かす新版。