- 熱エネルギー・環境保全の工学
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- 価格
- 3,190円(本体2,900円+税)
- 発行年月
- 2002年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784339044638
[BOOKデータベースより]
1 緒論
2 エネルギーを巡る諸問題
3 従来型の熱エネルギーとその資源
4 冷熱技術と空気調和
5 省エネルギー技術と高効率技術
6 将来型の熱エネルギーとそのシステム
7 エネルギー変換と環境保全
8 廃棄物と環境保全
世界的な課題となっている地球温暖化。これに関する様々な問題を考えていく手がかりとして、熱エネルギー源とその変換および地球環境保全のメカニズムとそれらに関連した諸問題について幅広く解説する。
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ユーザーレビュー (1件、平均スコア:5)
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鳥で言うと




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今でも内容はさほど色褪せてはおらず教科書として有用
20数年前に書かれたこともあり、データが流石に古かったり今でいうSDGsの前身の概念が紹介されているものの、本書の範疇のエネルギー・環境工学において根本的に内容が覆されるような大革命は起きていないとみられている(それは決して良いことではない気がするのですが)ことから、今でも大学や高専での授業用テキストとして使えそうですが、統計データ等はインターネットで最新情報を教員が入手して補足したり、学生に調べさせたりする必要はあろうかと思います。一応高専本科の高学年向けの科目の教科書として使えそうではありますが、それよりもむしろ大学学部レベルの熱力学や化学の素養を前提に大学院でのエネルギー・環境工学特論みたいな科目のテキストとして有用そうです。本書に近い位置付けの書籍としては「環境にやさしい新エネルギーの基礎 − よくわかる考え方と実証例」(藤井 照重 編著、森北出版)が挙げられるかと思います。

























