- だからアメリカは嫌われる
-
The eagle’s shadow.
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2002年10月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794211668
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[BOOKデータベースより]
圧倒的な経済力と軍事力を誇り、世界の警察を自任するアメリカ。だが果たして本当にそれに相応しい国だろうか。自国の意に添わない国を「ならず者」「テロリスト」呼ばわりし、発展途上国が貧しいのは「努力が足りないからだ」と斬り捨てる。あるいはアメリカは自由と民主主義の国だと言い張り、世界中どこでも「英語」は通じるものと信じて疑わない。いったいなぜアメリカは、アメリカ人は、あのような振る舞いをするのか。世界19カ国を巡り、環境危機地帯を実地に取材する旅の中で、自国の勘違いと非常識ぶりを痛感したアメリカ人ジャーナリストがつづる告発の書。
第1章 世界を知らないアメリカ
[日販商品データベースより]第2章 豊かさが犠牲にしたもの
第3章 本当に自由の国なのか
第4章 アメリカ「帝国」がしてきたこと
第5章 堕落したメディア
第6章 行きすぎた「ドル」信仰
第7章 失われたアメリカン・ドリーム
第8章 アメリカ民主主義の悲喜劇
第9章 心の植民地化
第10章 9・11をどう超えるか
世界の警察を自認する米国。その実態は他国について無知な裸の王様だ。世界19カ国を巡り、環境危機地帯を実地に取材する旅の中で、自国の勘違いと非常識ぶりを痛感したアメリカ人ジャーナリストが綴る告発の書。