- 芸術と青春
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- 価格
- 565円(本体514円+税)
- 発行年月
- 2002年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334781880
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[BOOKデータベースより]
「青春は無限に明るく、また無限に暗い。」―岡本太郎にとって、青春とは何だったのか。パリでの旺盛な芸術活動、交遊、そしてロマンス…。母かの子・父一平との特異ではあるが、敬愛に満ちた生活。これらの体験が育んだ女性観。孤絶をおそれることなく、情熱を武器に疾走する、爆発前夜の岡本太郎の姿がここにある。
1 青春回想(色気と喰気;はたち前後;独り旅 ほか)
2 父母を憶う(母、かの子の想い出;ヨーロッパのかの子;白い手 ほか)
3 女のモラル・性のモラル(処女無用論;日本女性は世界最良か?;服装直言 ほか)