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[BOOKデータベースより]
本書では、「精神疾患と法」をめぐる6つの局面、すなわち、入院過程、入院患者の権利、家族、欠格条項、刑事司法、治療者の責任、のそれぞれについて、試行錯誤を繰り返してきたアメリカ合衆国の経験を裁判例中心に跡づけるなかで、日本における指針を得ようとしている。もちろん、法の体系も社会・文化的背景も異なるアメリカの法理をそのまま日本に直輸入することはできない。しかし、アメリカの判例は、類似の判例の少ない日本において、少なくとも理論的には大きな影響を与えている。本書は、各テーマについて、代表的な判例の背景・事実・判旨を紹介し、関連する判例、立法等とあわせて検討を加えている。そのさい、当然のことながら日本法との比較を常に念頭に置いている。
序章 精神疾患と法
[日販商品データベースより]第1章 治療の対象としての精神疾患
第2章 入院患者の権利
第3章 家族と精神疾患
第4章 欠格事由としての精神疾患
第5章 刑事司法と精神疾患
第6章 精神障害者の殺傷事件と治療者の責任
精神障害者の権利・利益への法的介入について米国裁判例を中心に、代表的な判例の背景・事実・判旨を紹介し、関連する判例、立法などと併せて検討。法廷の中での精神疾患の位置づけを知り、日本における指針を得る。