- 表象の芸術工学
-
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2002年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784875023647
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[BOOKデータベースより]
江戸の黄表紙、ピクチャレスク、マニエリスム、英国式庭園、辞書、博覧会、百貨店…この「デザインされた混沌」とは何か。
第1部 視覚表現の奇妙・絶妙(江戸研究にはじまる、視覚表現の現在;ルネサンスとマニエリスムの視覚文化;フーコーが語った18世紀「表象」のすべて;ピクチャレスクの時代と文学;英国式庭園と蛇行のパノラマ;ホフマンの『砂男』を読み狂う)
[日販商品データベースより]第2部 デザイン史の劇場(辞書の誕生からひもとかれる文化史;「個別と総合」のマニエリスム観をめぐって;ヨーロッパ18世紀「ホーティカルチャー」;推理小説を生んだ「インテリア」;「デザイン」へのメッセージ―天才バーバラ・スタフォードその他から)
シリーズ第5弾はまるごと高山宏。デザイン専攻学生相手に「視覚文化論=表象論」を喝破した講義録。見世物、観相学、ピクチャレスク、グロテスクなど次々と俎上に乗せて高山ワールドが炸裂する。