- 構造的転換期の社会保障
-
その理論と現実
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784805822302
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[BOOKデータベースより]
本書は、直接的には大学の専門教育において「社会保障論」を受講する学生を対象とするが、少子・高齢社会における社会保障のあり方という今日的な課題も取り上げて論を展開するので、広く社会保障や社会福祉に関心をもつ社会人をも対象とするものである。
第1章 社会保障を取り巻く環境の変化―少子・高齢化、財政問題を中心として
[日販商品データベースより]第2章 社会保障と生活保障
第3章 社会保障制度の体系と機能
第4章 社会保障と行財政
第5章 社会保障における社会保険と公的扶助
第6章 各国の社会保障の歩み―イギリスを中心として
第7章 日本の社会保障の歩み
第8章 生活保障の現状と展望
第9章 福祉国家のディレンマ―ボーダレス社会における生活保障
第10章 少子・高齢化、国際化と生活保障の構築
歴史的形成体として成立・展開してきた社会保障は、少子・高齢化、財政危機、国際化という荒波の中でその枠組みを構造的に変革しようとしている。本書では、社会保障の枠組みを再検討し、将来の方向性を展望する。