- なんで山登るねん 続
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- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2002年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309406565
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[BOOKデータベースより]
酒の飲み方とともに人生を教えてくれた我が師のこと、自分なりの判断を下せん奴に山登りの面白さは分らへんこと、「連れて帰った」のではなく「生きて帰った」ことの意味、初めてのバルトロ街道“あの”メスナーとの道行きの思い出、よその隊のポーター頭に助けられた高田式現地人交際法…。世代を越えた支持を得てベストセラーになった前著のつづき。
“ボウシが翔んだ日”からわいてきた凡人の欲
酒の飲み方とともに人生を教えてくれた我が師
自分なりの判断を下せん奴に山登りの面白さは分らへん
「連れて帰った」のではなく「生きて帰った」ことの意味
夏の横尾本谷に迷い込んだとんだオジャマ虫
“アラビアのロレンス”たちに山男のロマンを見た
自分だけの風景を求めてバイクに乗り、山稜に攀じる
自分の死をデザインするのは個人の自由の問題
冒険は「ガラスの水槽」の「弱電流バリヤー」を突破して
スミさんの北海道旅行に思う「再確認の旅」のアホらしさ〔ほか〕