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[BOOKデータベースより]
「日常」から精神を飛翔させるジャズとはどんな音楽なのか、どう聴けばいいのか。東京・四谷のジャズ喫茶「いーぐる」のマスターにして、ジャズ界屈指の論客である著者が解き明かすジャズの本質―ジャズは「人で聴く」ものだ。さまざまなミュージシャンの「個性」を聴くものだ。「演奏」こそがすべてなのだ。巨人20名の“音の力”に迫る渾身のガイド。入門者から「ジャズ通」をめざすファンまで、必携・必読。
チャーリー・パーカー―即興演奏によるジャズの改革者
マイルス・デイビス―“モダン・ジャズ”の実質的先導者
ジョン・コルトレーン―ジャズに観念性を持ち込んだ巨人
バド・パウエル―存在の闇を抱えた天才ピアニスト
セロニアス・モンク―理性と感覚の調和を図る偉大な音楽家
ビル・エバンス―ジャズの価値にすべてを賭けた演奏者
ソニー・ロリンズ―だれも真似のできない“歌うアドリブ”
クリフォード・ブラウン―トランペッターの理想形
エリック・ドルフィー―ジャズの“もう一つの可能性”を秘めた男
オーネット・コールマン―感覚の再組織を実現した変革者〔ほか〕