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[BOOKデータベースより]
友達がいるということの喜びを覚えさせてくれた友達、読んだ場所も記憶に結びついている本。時間の流れのなかで「交遊」をとおして成熟してゆく心の営み。
牧野伸顕
[日販商品データベースより]G.ロウェス・ディツキンソン
F.L.ルカス
本のこと
大衆と文学
大きな魚
「悪の華」
エリオツト・ポオルの探偵小説
マルドリュス訳の「千夜一夜」
ホレス・ワルポオル
不思議な国のアリス
思ひ出すままに(抄)
何も言ふことがないこと
吉田健一において、書物と言葉と友とはいわば円環をなすようにたがいに結びついている。その円環をとおして滑らかに流れているのが〈時間〉なのである。『交遊録』『書架記』を軸に選び抜かれた吉田健一世界の精髄。